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今日はインドネシアの独立記念日

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インドネシアに取って、今日は独立記念日であり、国民の祝日。私も休みです(^-^)

 

日本の敗戦が確定した1945年8月15日、インドネシアでは日本が負けたとの情報が入り、緊張感が走っていた様です。後に初代大統領-副大統領となる、スカルノとハッタは情報を確認すべく奔走するも徒労におわり、翌16日には、レンガス・デンクロック事件といわれる、即時に独立宣言すべきと主張する青年グループにスカルノ-ハッタが拉致される事件が起きます。しかし、スカルノ-ハッタらは青年グループを説得し、8月17日に独立宣言すべく解放されます。スカルノ-ハッタらはジャカルタへ向かい、16日深夜、前田精海軍少将邸に集まり、独立宣言を起草し採択。翌8月17日10時頃、スカルノの私邸に集まった約1000名の立会いを得て、インドネシア独立宣言を発表、ここにインドネシア共和国が生まれます。これを祝う独立記念日です。

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海軍が保有する最新鋭(かどうかはしりませんが)、スホイやF16戦闘機もお祝いの為に動員されているそうです。

 

今年の独立記念日が、いつもと違うのはテロへの警戒ですね。

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以下は日本大使館からの情報です。

あと、数時間で独立記念日も終わりますので、このまま何もなく今日も終われればと思いますね。何もない、退屈な時間って、どれだけ貴重なんだろう(≧∇≦)平和な証ですね。ただ、大使館情報は邦人を守るため、かなり安全サイドに振っています。これだけ見たら危険な国に感じますが、そんな事もありません。可能性がある事をよく認識し、安全を確保していれば大丈夫と思います。油断をしない事ですね(^_^;) ・・・どっちかって言えば、人混みでのスリやひったくりの方が危険な気がする。テロへの最大の抵抗は恐れない事ですので、いつも通りの生活をしています(^^;;

 

大使館からのお知らせ
<外務省スポット情報の発出>

    平成28年8月15日(大16第34号)
    在インドネシア日本国大使館


インドネシア独立記念日に際しての警戒強化

 インドネシア独立記念日である8月17日は祝日として国内各地で祝賀集会やイベントが開催される予定です。インドネシア国家警察は,独立記念日を契機としたテロの可能性に備えた警備強化を発表しています。
 インドネシア渡航・滞在される方は,独立記念日前後しばらくの間について,警戒を怠らないようにしてください。また,テロの標的となりやすい場所(記念行事イベント会場,外国人が多く集まる観光・リゾート施設,ビーチ,デパートや市場,公共交通機関,宗教関連行事(金曜礼拝を含む)・施設等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど自らの安全確保に努めてください。
 また,警察・政府・軍関係施設には近づかないようにしてください。

【以下,独立記念日に対するスポット情報(内容)】
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id={%countrycd%}&infocode=2016C218)

(内容)
1 9日,インドネシア国家警察は,8月17日の独立記念日に際してテロ攻撃の可能性があるため,国内の複数の地域の警備を強化する旨発表しました。昨年の独立記念日前には,中部ジャワ州ソロ(スラカルタ)において教会や仏教施設に対するテロを計画していたとして,数人が逮捕されました。

2 インドネシアでは,本年1月,ジャカルタ中心部サリナ・デパート付近における爆弾テロ事件,同年7月,中部ジャワ州ソロ(スラカルタ)における自爆テロ事件が発生しており,いずれもイスラム過激派組織ISIL(イラクとレバントのイスラム国)の支持グループが関与したとされています(1月15日付スポット情報「ジャカルタ中心部における爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)」,7月7日付スポット情報「中部ジャワ州ソロ(スラカルタ)における自爆テロ事件の発生に伴う注意喚起」参照)。また,同7月には,東インドネシアのムジャヒディーン(MIT)のリーダー,サントソが射殺されたことを受け,報復攻撃の恐れがあるとしてインドネシア国家警察が警戒を強化しています(7月22日付スポット情報「東インドネシアのムジャヒディーン(MIT)のリーダー,サントソ射殺に伴う注意喚起」参照)。

3 この他,世界各地では,様々な記念日またはイベント開催時にあわせて,ソフトターゲットを標的としたテロ事件が発生しています。特に,7月14日に発生した南フランスのニースにおけるテロ事件は,フランス革命のパリ祭を祝う花火大会に集まっていた観光客に対し,爆弾あるいは銃器でもなく,一般生活の身近にあるトラックがテロ攻撃の手段として使用され,多数の死傷者が発生しました。

4 つきましては,インドネシア渡航・滞在される方は,上記情勢等に留意の上,引き続き,最新の関連情報の入手に努めるとともに,十分な安全対策を行い,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,特別の注意を払ってください。また,テロの標的となりやすい場所(警察・政府・軍関係施設,外国人が多く集まる観光・リゾート施設,ビーチ,デパートや市場,公共交通機関,宗教関連行事(金曜礼拝を含む)・施設等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど自らの安全確保に努めてください。

インドネシア「危険情報」:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?id=002&infocode=2016,T072#ad-image-0

【広域情報】
ジャカルタ中心部における爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C016

【スポット情報】
ジャカルタ中心部における爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C013

中部ジャワ州ソロ(スラカルタ)における自爆テロ事件の発生に伴う注意喚起」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C185

「東インドネシアのムジャヒディーン(MIT)のリーダー,サントソ射殺に伴う注意喚起」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C197

5 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え,必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#  参照)

6 なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)